実は育て易い野菜だった

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厳しくすると大きく育つ

ジャガイモは様々な料理に使われ、サブからメインまで幅の広い活躍を見せる素晴らしい野菜です。家庭菜園の定番とも言える、トマトやナスは育て方が簡単で、実を付ける野菜なので育つ過程が楽しく観察出来ます。一方、土の中で育つジャガイモは、育て方が難しいと考える人も多く、成長の変化を楽しもうにも、土の上に見える部分は生い茂る葉っぱだけなので、なかなか手が伸びない野菜になっています。しかし、ジャガイモは成長に必要な肥料も手間もさほど掛からず、実は育て方が簡単な野菜に分類されるのです。ジャガイモの栽培を敬遠する理由に、広い畑が無い事があげられます。確かにジャガイモは北海道などの広大な土地での栽培に適しているのですが、家庭菜園の場合には、プランターでも一定の深さがあれば問題無く育てる事が可能です。プランターで育てる事の最大のメリットは、連作障害を意識する必要が無い点です。多くの野菜は同じ土壌で続けて栽培してしまうと、実付きが悪くなったり病気のリスクが高まるなどの連作障害を起こす事があります。通常は違う作物を育てる事で対応していますが、プランターならば土の入れ替えが簡単なので、適切に土を入れ替えれば連作障害を引き起こす事は無いと言えます。ジャガイモの上手な育て方は、潔く切り捨てる事です。植え付けを行い芽が生えて来たら、太くて丈夫そうな芽を数本残して、その他の弱々しい芽は取り除いてしまいます。なぜかと言うと、たくさん芽が育つとそれぞれが得られる養分が少なくなってしまい、大きくて美味しい芋が出来ない可能性があるからです。また、ジャガイモは実を採って食べる野菜では無いので、花に養分が行かないように花も取ってしまいましょう。

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